現物原稿を印刷する方法とは?印刷会社が解説します!

「現物原稿の印刷方法を知りたい。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回の記事では、現物原稿を印刷する方法について解説します。
現物原稿の印刷をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□現物印刷の特徴とは?

まずは、現物印刷の特徴をみていきましょう。

*元のデータがなくても可能

現物印刷では、印刷したいデータがない場合でも、原稿をスキャンすることによってそのままの状態で印刷できます。
但し、スキャンしたものは汚れや画像の劣化に注意が必要です。
いんさつ工房では手書き原稿、プリントアウトしたもの、印刷物等(製本されていないもの)での入稿が可能です。
片面だけの複製から、両面の複製まで対応しているため、幅広い要望に応えられます。

*法人から個人まで誰でも利用できる

現物印刷は1点からでも可能であり、会社はもちろん、個人でも気軽に利用できます。
初めて現物印刷を行う方でも、業者に依頼することで簡単に行えるでしょう。
しかし、著作権や肖像権を侵害するものは複製できないため注意しましょう。
手書き原稿やチラシ、カタログ、フライヤーまでさまざまなものに対応しているため、ぜひご検討ください。

 

□入稿のポイントとは?

現物原稿を入稿する際には、色々な注意が必要です。

いんさつ工房では、現物原稿で入稿されるお客様に次のような注意事項をご案内させて頂いております。
まず、インクジェットプリンタで印刷したものや、裏面が透けるような薄い紙に印刷したものは避けるようにしましょう。
このような原稿だと、裏面が写り込む可能性があるでしょう。
そのため、両面印刷を依頼したい方も、原稿は表と裏のデータが載った片面印刷を2枚用意するようにしてください。
こちらも裏面が写り込むことを避けるためです。

次に、折り目が付いていたり、切り貼りしたりしてある原稿は折り目が印刷されたり、切り貼りした境目が印刷に出てしまう可能性があるでしょう。

また、光沢紙を使用した入稿もおすすめできません。
これは、データ処理をする際に色むらが発生する可能性があるからです。

また、ページ順がある原稿を入稿する場合はページ順が分かるように入稿する必要があります。
ページ番号を振っていただくか、裏面に薄くナンバーを書いていただくようになります。
これは、万が一トラブルが発生した際に、ページ順をはっきりさせておくためです。

万が一、今回紹介したような現物原稿を入稿された場合、いんさつ工房で調整をさせていただく場合があるでしょう。
こちらで調整を行ったり、直したりする必要がある場合は有償になりますので、入稿前にしっかりと確認するようにしてくださいね。

・次に、完全データ原稿を入稿する際のポイントを解説します。
完全データ原稿とは、入稿した際に印刷会社が一切編集を行わない原稿のことを指します。
編集や校正の必要がないため、他の印刷と比べて低コストで作成できます。

完全データ入稿の場合は、使用できるソフトや、PDFの設定が限られているため、しっかりとチェックしましょう。

 

□現物印刷にはいんさつ工房のサービスをご利用ください!

いんさつ工房では、業界トップクラスの格安コピーを行っております。
格安システムと最新のオンデマンドシステムを活用して、ローコストオペレーション化を図り、格安でのコピーを実現しています。
他社様のサービスとの比較を頻繁に行いながら改善しているため、初めての方でも安心して利用できるでしょう。

コピーについてどれを利用すれば良いかわからない方もいらっしゃると思います。
そのようなときは、ぜひいんさつ工房のコピーを利用しましょう。

他にも、フルカラーコピーサービスも格安で利用できるため、ぜひいんさつ工房のホームページでご確認ください。

現物原稿を入稿する際のご注意事項の
 まとめ⇒https://www.insatukobo.com/contents/jitubutugenkou/

□まとめ

今回は、現物原稿を印刷する方法について解説しました。
現物印刷は、元データがなくても可能であり、法人から個人まで、さまざまな場面で利用できます。

今回紹介した入稿時のポイントをしっかりと押さえて、失敗を防ぎましょう。
現物印刷をお考えの方は、ぜひいんさつ工房にお問い合わせください。