セミナーの資料の作り方とは?ポイントを紹介します!

セミナー資料を作る際には、意識しておきたいポイントがあります。
また、作成時だけでなく、作成前からのステップが大切です。
そこで今回は、セミナー資料を作成する前のステップと、作成時のポイントをご紹介します。

□資料作成前のステップをご紹介!

セミナー資料を作ると言うと、実際に作る工程が重要だと感じますよね。
しかし、作成前からのステップも重要なんです。
ここでは、そのステップを4つ説明します。

まず最初に、目的を決めましょう。
つまり、セミナーの目的が何かを整理するということです。
具体的には、セミナーの聞き手に何を理解して、納得してもらいたいのかを決めましょう。
さらに、発表後の聞き手に何を期待するのかまで整理すると良いですね。

また、こちらが伝えたいことだけでなく、聞き手の課題やニーズを明確にしておきましょう。

次に、テーマを設定します。
セミナーのテーマは、発表する側が伝えたいことではありません。
セミナーは発表者と聞き手の両方がいて成り立つものですよね。
そのため、聞き手が求めるものも意識する必要があります。

最初に目的を決めた際に、聞き手の課題やニーズを整理しましたよね。
それを意識してテーマを決めると、聞き手と発表者の間の見当違いが少なくなります。
セミナーに来た人の満足度も上がるでしょう。

さらに、情報を整理しましょう。
テーマを決めた後には、セミナーに必要な情報を集めましょう。

情報を整理する際は、メッセージに根拠を含ませるようにすると良いです。
聞き手がいることを意識して、セミナーを聞いた際に聞き手が「何を疑問に思うだろう」と考えながら情報を準備すると良いです。

最後に、セミナーの構成を決めます。
ここまでで、セミナーに使う情報を集めましたよね。
その情報をどのように伝えるかを決めるのが、この段階です。
構成を考える方法はさまざまですが、基本的なのは導入・本題・まとめの3段階です。

この形に合わせて、アウトラインを決めたらさらに細分化していきます。
例えば、導入部分は課題や原因に分けられますね。
本題は、解決策や効果に細かく分けて考えると、より流れが決めやすくなります。

□資料作りで押さえておきたいポイントをご紹介!

ここまで、セミナー資料作りの前のステップをご紹介しました。
では、実際にセミナー資料を作る上で何に気を付けると良いでしょうか。
ここでは、そのポイントを見ていきます。

1つ目は、情報の詰め込みすぎに注意することです。

セミナーを行う側の立場であれば持っている知識の量が多いため、できるだけ多くのことを伝えたいと思いますよね。
そのため、セミナーの資料にも多くの情報を記述してしまいがちです。

しかし、それではセミナー受講者が情報量の多さについていけなくなるかもしれません。
セミナーについていけないと、せっかく参加したのに何も身に付かない、なんてこともあり得るでしょう。
本当に伝えたいことは何か、目的を意識した上で資料作りすると良いでしょう。

2つ目は、セミナー資料をもとにリハーサルすることです。

実際のセミナー同様に一度通してみると、説明がうまくいっていないところや、資料に補足が必要な部分がわかりやすくなります。
聞き手が実際に聞いていると仮定して、どんな質問が出るかまで想定してみましょう。
その上で、もう一度完成した資料を見返してみると、改善点が見つかるはずです。

□まとめ

本記事では、セミナー資料の作成前のステップと、作成する際のポイントをご紹介しました。
実際に作り始める前から、目的やテーマ、情報、構成を整理しておくと、作成が簡単になります。
また、資料作りで気を付けるポイントも是非参考にしてみてください。
資料を印刷する際は、ぜひいんさつ工房にお任せください。

  只今 初めての方 キャンペーン実施中です!!
こちらへ ⇒ https://www.insatukobo.com