レジュメの書き方とは?わかりやすいレジュメの書き方お教えいたします!

「会議のレジュメってどうやって書くんだろう?」
「わかりやすい会議のレジュメがうまく作れない。」
「会議のレジュメの書き方を知りたい。」
みなさんはこんな経験ありませんか?
そもそも「レジュメ」とはどのようなもので、どんなことを書かなければならないのかがわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、「レジュメ」とは何か、伝わりやすい会議のレジュメの書き方の例についてご紹介します!

 

□そもそも「レジュメ」とは

「レジュメ」は、英語の「resume」に由来しており、履歴書といった意味もありますが、この場合は、「概要」「要約」の意味が適切です。
日本語に訳した上では「サマリー(summary)」も同様の意味を持ちますが、「サマリー」は要約そのものを指し、「レジュメ」は要約をまとめて印刷したものを指します。
よって、会議における「レジュメ」とは「会議内容を要約し印刷した資料」のことです。
「レジュメ」は、会議そのものの「要約」ですので重要な部分を抜かさず、その一方で簡潔にわかりやすくまとめることに加えて、会議の日時や開催場所、テーマといった要素も明確に記載する必要があります。
ここからは、具体的なレジュメの例をご紹介したあと、例に沿ってレジュメの書き方についてポイントごとにご説明していきます!

 

□レジュメの具体例

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第1回『〜〜プロジェクトについて』

日時:2019年11月19日(火)14:00〜16:00
場所:4階第2会議室
参加者:プロジェクトチーム
資料作成:田中太郎

【配布資料】
会議レジュメ
計画書
予算見積書
参考資料

【会議内容】
1.プロジェクトの概要説明(14:00〜14:20)
・計画書の概要の項目を参照

2.プロジェクトの計画と予算について(14:20〜14:50)
・プロジェクトのプロセスごとの予算の確認

休憩 10分

3.プロジェクトのスケジュールについて(15:00〜15:20)
・プロジェクトの予算達成に向けた日程調整
・各部署のタスクの確認

4.第2回会議について(15:20〜15:45)
・会議日程調整
・会議内容および担当の決定

5.質疑応答(15:45〜16:00)

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あくまでレジュメの一例ですので、会議の流れや紙面に合わせてレイアウトなどを変更することをおすすめいたします。

 

□レジュメの書き方

*0:レジュメの文体について

レジュメを書く際には、簡潔でわかりやすいものにするために、基本的には箇条書きまたは短文で書きましょう。

*1:タイトル

タイトルには、会議で話し合った内容の一番大きなテーマを簡潔に書きましょう。
また、その会議が何回目の会議であるかも忘れずに書きます。

*2:会議の概要

会議が行われた日時および場所に加えて、会議に参加した人や、資料作成など会議のために具体的な役割を果たした人の名前も明記しましょう。

*3:配布資料

どのような資料が配布されたか、資料が揃っているかを参加者がひと目で確認できるように、配布資料の一覧を記載しましょう。

*4:会議内容

会議の中で行われたこと、話し合われた内容を順番に、それぞれの時間配分も含めて書きましょう。
また、会議で話し合われた項目の中で、決定した内容なども具体的にまとめて書いてもよいです。

 

□まとめ

この記事では、わかりやすい会議のレジュメの例と書き方についてご紹介いたしました。
レジュメの作成に関してお困りのみなさんの一助となれたならば幸いです。
ご紹介したことを参考にしていただき、簡潔でわかりやすいレジュメをぜひ作成してください。
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