資料を作成するときは場面に合わせた製本方法を選ぶことが大切!

製本には、さまざまな方法があります。

冊子を作りたいときに、どの方法を選べばよいか悩みますね。

ここでは、さまざまな製本方法についてご紹介しています。

冊子を制作しようと考えている方は、参考にしてみてください。

 

 

□並製本では比較的リーズナブルに製本ができる!

製本の種類は大きく分けて、並製本と上製本とリング製本の3つがあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

並製本はソフトカバーとも呼ばれており、パンフレットやカタログ、雑誌などに幅広く使われています。

中のページと表紙を一緒にくるまれていることが特徴で、上製本と比べるとシンプルな作りのため、リーズナブルに製本ができるでしょう。

並製本は綴じ方によって、平綴じ、中綴じ、無線綴じの3種類に分けられます。

平綴じは、冊子を閉じたままホチキスで綴じる方法です。

頑丈な作りが特徴であると言えるでしょう。

ただし、ホッチキスが通る厚さに限界があるため、分厚い冊子には向いていません。

また、根本いっぱいまでページが開けないため、原稿を作成するときに十分な余白をとっておく必要がありますね。

中綴じは、見開き部分をホッチキスで留める方法です。

フリーペーパーなどの、ページ数の少ない冊子の製本に向いています。

無線綴じは、本文ページの背にのりを付けて、表紙と貼り付けていく方法です。

分厚くなってもかさばらないため、ページ数の多い冊子に向いていますね。

上製本では、表紙に布や革などの素材が使用されます。

コストはかかってしまいますが、見た目も手触りも上質になりますね。

写真集や文集などの記念的な冊子で、上製本を使用してみると良いでしょう。

リング製本は、紙に穴を開け、ワイヤーリングで綴る方法です。

360度開け閉めができることが特徴で、メモ帳やカレンダーに使用される例が多いです。

 

 

□自分で製本をする場合は中綴じがオススメ!

数が少ない場合は、自分で製本に挑戦してみても良いでしょう。

ここでは、初心者に優しい中綴じの方法を解説します。

まずは、ページ番号に気をつけて、表紙と本文ページを重ねていきましょう。

そして、見開き部分を針金やホッチキスで留めます。

このとき、厚めの紙であれば40ページまで、薄めの紙であれば60ページまで留められるでしょうが、それ以上分厚くなるとホッチキスの針が通らなくなります。

最後に、見開き部分を半分に折って、外に飛び出している部分を裁断して整えれば完成です。

簡単にできるため、数冊程度なら自分でも製本できそうですね。

 

 

□ビジネスシーンでよく使われるテープ製本をご紹介!

 

ここでは、テープ製本の方法について確認していきましょう。

準備するものは、製本したい書類、ホッチキス、はさみ、製本テープの4つです。

 

まずは、書類をホッチキスで留めましょう。

基本的には2箇所を留めれば大丈夫ですが、厚みがある場合には3箇所ほど留めておくと良いですね。

また、厚みがある場合には、厚みを測っておくと製本テープの長さを決める際に役立ちます。

 

次に、製本テープに関する準備をしましょう。

製本テープを必要な長さに切って、テープを貼る位置を定めます。

製本テープの長さを決める際には、厚みの2倍ほどの長さにすると良いでしょう。

また、貼る位置としては表面にテープの横幅の3分の1が見えるようにすると良いですね。

 

ここまできたら、実際に製本を始めていきましょう。

まずは、契約書の表面に製本テープを貼ります。

書類が少しづつ接着面につくように、軽く貼り付けていきましょう。

 

そして、製本テープの余り部分をはさみで切り取り、裏面にも貼り付けていきます。

全て貼り終えたら、平らなものでシワを伸ばして仕上げましょう。

 

□まとめ

製本にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴があるのですね。

大量に製本したいときは、手作業だけでは追いつかない場合もあります。

そんなときは、専門の業者に依頼することをオススメします。

仕上がりにも満足できることでしょう。

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