はがき印刷の用紙種類について解説!官製はがきと私製はがきの違いとは?

はがきの種類は一般的に、官製はがきと私製はがきの2つがありますが、それぞれの違いをご存知ですか。
はがき印刷をするときに、これらの用紙種類についての知識が求められることがあります。
そこで今回は、官製はがきと私製はがきの違いとそれぞれの特徴をご紹介します。

□官製はがきは切手を貼り付ける必要がない!

官製はがきと私製はがきの大きな違いは、なんといっても料額印面の有無です。
官製はがきには、切手と同等の効果を持っている料額印面がすでに印刷されているため、はがきと別に切手を購入する必要がありません。
官製はがきの料額印面の柄には、ヤマユリと山桜と胡蝶蘭の3種類があります。

一方で、私製はがきには料額印面の印刷がないため、はがきと別に切手を購入して貼り付ける必要があります。

官製はがきはデザインがシンプルで、装飾がほとんどありません。
そのため、地味なデザインの官製はがきとの違いを出そうと、私製はがきではデザインが工夫されていることが多いです。

絶景や名画、肖像などが描かれたはがきは、ポストカードと呼ばれ、一般的に親しまれていますね。
官製はがきは料額印面の柄が3種類しかありませんが、私製はがきの場合は、切手のデザインを選べます。

自分好みのはがきでメッセージを送りたいときは、私製はがきを使ってみるのが良いでしょう。
私製はがきと官製はがきには、それぞれのメリットや魅力があるため、送り先やシチュエーションに合わせて使い分けると良いですね。

□官製はがきという言葉はもう使われていない?

官製はがきという言葉は、郵便事業が国家事業であった頃に使われていました。
その頃は、政府が作ったはがきを官製はがき、民間の印刷業者または個人が作ったはがきを私製はがきと呼び分けていましたが、今では郵便事業は民間化されており、政府ははがきを作っていません。

今では公社的事業としてはがきが発行されており、私製はがきと区別して、郵便はがきという呼ばれ方をしています。

そのため官製はがきという呼び名は今ではもう正しくはありませんが、昔の呼び方の名残から、つい郵便はがきを官製はがきと呼んでしまっても、問題なく意味は通じるでしょう。
呼び方は違いますが、官製はがきと郵便はがきは同じものであると考えて問題はありません。

当社でも、料額印面が印刷されているはがきを官製はがきとして取り扱っております。
柄は、ヤマユリまたは胡蝶蘭の2種類からお選びいただけます。
郵便はがきになっても、料額印面の柄は変わらないのですね。

はがき印刷をするときは、官製はがき(郵便はがき)と私製はがきの違いを知っておくことが大切です。
私製はがきは官製はがき(郵便はがき)に比べて単価が安いですが、別で切手を購入する必要があります。
この違いを知っておくことで、はがき印刷をするときに、無駄なトラブルを避けられるでしょう。

当社では現在、官製はがき(郵便はがき)の印刷費用が安くなるキャンペーンを行っています。
最新の高解像度オンデマンドシステムが搭載されているため、ご家庭のプリンターでは出せない品質で印刷ができます。

また、当社に印刷用はがきの用意があるため、あらかじめはがきを購入してお持ち込みいただく必要もございません。
具体的な印刷料金はホームページに掲載されているため、はがき印刷を検討されている方はぜひ当社のホームページに訪れてみてください。

□まとめ

官製はがきは、今では郵便はがきと呼ばれているのですね。
はがき印刷を依頼するときに、これらの呼び方の違いに困惑しないようにしましょう。
当社は、格安で印刷サービスを提供している専門業者です。
はがき印刷を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。